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iPhoneが水没してしまった時の対処法、スマホでの水中撮影の注意点

更新日:7月31日




先日はものすごい勢いで雨が降っていましたね(-_-;)しかも若干雷なってましたし。。。⚡

今年は例年より梅雨入りの時期が特異で、7月にもなって暑いのに土砂降りの雨が降って余計ジメジメしてしまう、そんな印象ですね。

しかしもう海水浴の時期ですので都会から海のある地域、キャンプなどが可能なレジャースポットなどにお出かけされる方が多いかと思います。


水回りが多い場所へのお出かけの際気を付けなければいけないことでよくあげられるのは、スマホ本体を水の中に落として水没させてしまう事ですね。


梅雨入りから海水浴シーズンである6月から8月のこの時期は特に水没してしまったと相談に来られる方が多いかと思います。

相談に来られる前の応急処置やiPhoneの水中撮影の際の注意点をご紹介します!




 

iPhoneの耐水機能について


Apple公式がiPhoneは水に強いと謳っているから水につけても大丈夫なんじゃないの?と聞かれることもございますが、あくまでも「ある一定の水温かつ不純物のない水」につけたとき何分間、水深何メートルかは水に耐えられるという前述の条件に達していれば問題ないというものなのです。

なので塩分を含んでしまっている海水はもちろんの事、水道水といった一般細菌や微量な不純物が混ざっているものでも落としてしまったら動かなくなってしまう確率は高くなります。

また通常の使用によって本体購入時より耐水機能が低下してしまうとのことです。

というのも本体アルミ部分と画面の間に粘着性のある薄いゴムテープがくっついているという仕組みなので、高温になるとそのテープが柔らかくなって隙間を作ってしまい購入時より耐水機能が劣ってしまうという事です。



   ↑本体側フレームについている黒いのが耐水機能のあるゴムテープです。

  一度でも開けてしまえば、粘性は薄れほとんどはがれていってしまいます。




 


防水機能の付いたiPhoneカバーをつけて水中撮影


最新の機種はなんと水深6メートルで30分も耐えられるという設計になっているそうです。水中撮影に人気な「GoPro」など専用のカメラが無くても上記の注意点を頭に入れしっかり浸水対策を行えばある程度は水中撮影も行えるかと思います。

しかしApple公式サポートページの記述にもありましたが、水中での使用は推奨していないとのことなので、あくまでも自己責任でというものだと思います。

耐水機能をあまり過信はせず、入念に防水対策を行うことをお勧めいたします。






 

スマホを水没させてしまった際の応急処置


防水対策を行っていてもなお水没する確率はやはり0%とは言い切れませんね。

万が一水の中に落としてしまった際の対処法をご紹介します。




・iPhoneの電源を切る、それ以降は充電を行わない


コチラは水没した際の鉄則にはなりますが、案外そのまま使い続けてしまう方も多い印象です。

一番気を付けていただきたいのでバックアップを取るのにPCとiPhoneを繋ぐのですが、充電ケーブルを挿した際「バチッ」や「ボンッ」というような音がしたという事例もあります。

充電口から水が浸入した際いくら表面が乾いていても本体の中が濡れていることが多いので、ケーブルを挿した瞬間中のパーツがショート⚡してしまう可能性もございます。

基板に電流が流れることでショートし、復旧が困難になります。

大丈夫かどうか確認したいお気持ちはよく分かりますが、これは絶対にやらないでください。


バックアップを取る手段としてはiCloudといったネット上で写真や電話帳の情報を保存してくれるサービスがついております。(※無料版は上限5GBとなっております。)

こちらは出かける際に事前にバックアップを取っていただくことが一番らしいですが、バックアップし忘れて今のうちどうしても電話帳、写真データは残したいという場合は、iCloudなどのケーブルにつながなくてもデータ保存ができるクラウドサービスの使用をお勧めいたします。

(※バックアップ作成途中に電源が切れてしまう可能性もありますので、水没してからの作業は自己責任でお願いいたします。)




・表面の水分をある程度拭いておく


電源を切った後、表面上の水分はしっかりふき取りましょう!

充電端子部分、イヤホンジャック内についている水分なども少し細めの綿棒などで優しくふき取りましょう。あまり強く入れ込むと端子部分のパーツが壊れる可能性もあります。

ケースに入れている場合はいったんケースから外しておきましょう。




・SIMカードを外しておく


SIMカードにも水分がついていることもあります。

SIMカードは電話の利用者情報が記録されているのでなのでコチラが損傷している場合は通話が出来なくなってしまいます。しっかり水分をふき取りましょう。

また小さいカードとなっていますので、紛失しないようにしっかり保管しておきましょう。






・一日でも早く水没作業を行っている修理店に持ち込む


ネット上では生米に水を吸わせて乾かす、外からドライヤーで乾かすなどの方法を取られる方も多いのですが、あくまで表面の水分が乾燥できるのであって本体中側は乾ききっていないこともあります。内部を乾燥させる人は特殊ネジを外して分解して、、、など結構複雑な工程を踏むので素人ではなかなか手に出せないかと思いまう。


最悪の場合自分で画面の線を切ったしまって液晶がつかなくなることもありますし、海水につけてしまった場合乾燥が出来てても塩など不純物が中に残ったまま起動するとパーツや基板部品のショート、最悪の場合発火する恐れがあります。


また水没状況や時間経過などによって復旧率が変わってきます。

水没して1日で持込される時と水没してから数日たってから持込される時と比べた場合当然1日で持ってこられた時の方が復旧率は高くなります。





 

修理店の違いについて(正規・非正規)


Apple正規店での修理の場合

Apple care+に入っている保証期間中であったとしても水没は保証対象外となっているそうです。

保証対象外の修理料金はiPhoneの機種によって様々ですが、36000円から50000円ほどになっております。

また正規店修理は予約必須で、時期によっては予約殺到していることもあります。

ですので、都合の良い日に予約できず修理できないまま数日たつということもあるかと思います。

ただApple公式のプロバイダーの修理という事なので安心かつ、安全かとは思われます。



Apple正規店以外での修理の場合(非正規)

修理店に持ち込んで水没復旧作業を行うことをお勧めいたします。

値段は修理店によって様々ですが、水没復旧作業のみでしたら大抵は2万円以内でお時間2時間から半日で行っている場合がございます。

正規店とは違って非正規のお店の大体が即日作業を行っている場合が多いです。

また予約必須な店舗もあれば、予約なしで受け付けてくれる店舗もありますので、電話などでお時間、お値段をご相談してみるのもありかと思います。



 

水没復旧作業ならiPhone I.S.H十三店

当店では中身のパーツを分解して洗浄機で洗浄、パーツの乾燥を2時間~3時間で行っております。

※内部パーツ破損・基板の状態によっては4日から7日程お時間いただく場合がございます。


水没作業の詳細はコチラ→https://www.ish-iphonesyuuri.com/%E6%B0%B4%E6%B2%A1%E5%BE%A9%E6%97%A7%E4%BF%AE%E7%90%86



海や川などといった野外でなくても、家のキッチンのシンクやトイレ・お風呂に落としてしまった、コーヒーやジュースなどの飲み物を倒してしまってスマホにかかってしまったという場合でも水没作業は行っております。🚽💦

お困りの際は是非「iPhone修理 I.S.H十三店」にご相談下さい❣



その他バッテリーの減りが早いなどお持ちのスマホについてお困りの際は当店にお任せください(⋈◍>◡<◍)。✧♡

当店はバッテリー、液晶交換即日可能です。

ネット予約は不要ですので、お気軽にご相談ください🍀






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